1月14日から21日のメモ


登場する主な人
画賊の面々(玉野大介、Maggie、加藤遼子、
吉田和夏、橋口優、前田ビバリー、私)、
木村了子さん、木内貴志さん、天野萌さん、
岡山泰士さん(もんちょ先生)



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2013年1月14日(月)

平日ということで、わりと穏やかな1日。
徐々にリピーターが増え始める。リピーターの多い展示
なんて素敵だなぁと思いながら、ふと会場をのぞくと、
なんと漫画家の近藤ようこさんが!すまして漫画画賊を
おススメしてみると、「私も漫画家なんだけど」と先生。
「もちろん存じておりますぅ〜」と慣れない言葉遣い
をする不気味な私。か、感動。でも、漫画画賊を
プロの方が読むのかと思うとちょっと緊張してしまう。

夜、ひとり河原町通りの喫茶店、六曜社へ。
アイスコーヒーとドーナツを頼む。
コーヒーに入れるミルクがちょっとヨーグルト風味だった
気がする(気のせい?)。マッチが可愛かったので
記念にもらって帰る。

家に帰って、でかけていた和夏さんとおしゃべり。
「ねえ、ポンデリング生って知ってる!?」という話になる。
京都に来てテレビのない生活をしているうちに、
「ポンデリング生」というものが発売され、CMもばんばん
流れているそうなのだ。ちょっとした浦島太郎気分を味わう。
そういえば薬局にも、嵐の大野君が紫色の宇宙人みたいな
格好している見知らぬのぼりがあったんだけども、
あれも知らない間にテレビCMが始まっていたんだろうか。
あれを見るたび、大野君ってこんな顔だったっけ?と思う。
大野君はすぐゲシュタルト崩壊する。
(後日確認したら、鼻炎薬のCMでした)

夜中、和夏さんと、昔読んでいた漫画の話で盛り上がる。
保育園によくある園児を入れて運ぶ箱が「ルナティック雑技団」
のタコ部屋のシーンを思わせるとか、「またたび・ニッポン!」は
良かったとか、「アラビアン花ちゃん」知ってる?とか。
なんとなくルーツという言葉が浮かんでくる。
途中、高橋留美子先生(先生を付けるのはコジコジの影響)
の話になり、おぼろげな記憶を頼りに、ついに
「乱馬的歌劇団御一行様」まで思い出す。ふたりとも
たまたま知り合いに熱心なファンがいたのだ。
「拝啓あかねさん」って歌あったよねーなど話ながら、
気が付けば午前3時半…!



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2013年1月15日(火)

午前中、展示の受付を玉野さん達にお願いし、
和夏さんとふたり、百万遍の手作り市へ寄る。
朝イチで来るはずが、ちょっと寝坊。
昨晩の「乱馬的歌劇団御一行様」の盛り上がりを
ほんの少し後悔する。

手作り市にはたくさんのお店や品物があり、目移りする。
たくさんのものが集まって、良いなぁと思っても、そのうちの
たったひとつを拾いあげるのは本当にむつかしい。
例えば、たわわに実った柚子の実ひとつ、木からもいだ瞬間
輝きを失うような、群れのままにしておきたいような感じ。
まさしく集合の美だ。
そんな気持ちで、えいっと、色鮮やかな愛らしいジャムと
ブローチを選び取る。ジャムは紫芋とチャイとブランデー栗、
珍しさでチョイス。良い買い物をした。

十日ゑびすで見かけた緑色の可動式公衆便所を、
手作り市でも見かける。関東であまり見かけないタイプ、
ちょっと可愛い。

手作り市を出てトランスポップギャラリーを目指していると、
民家の庭先でもちらほら、ひとり手作り市開催中。
「お味見どうぞー」と景気の良いおばさんがいたので
ためしにケーキを味見をしてみる。まずくはない、美味しい。
でも今は要らない、ちょっとそういう気分。
お礼を言って立ち去ろうとすると、見る見る間におばさん
不機嫌顔。分かる、気持ちは分かるよ、でも。
「私たちはものづくりに生きる人間だから、フラれることに
慣れているよね。おばさんはきっと、慣れていないんだ。
買わないのかよ!って思っただろうし、作ったものを否定
された気がしたのかも」
「今はたまたま必要とされなかっただけなのにね」
など話しながらてくてく歩く。
プロとしての心構えを考えさせられる、なんとなくそんな
気持ちで、途中、阿闍梨餅をかじりながら、
あ!ビスコッティ売ってるよ!とはしゃぎながら。

お蕎麦屋さんに入ってお昼を食べていると、テレビで
東京の大雪のニュース。ここでも浦島太郎気分を味わう。

夜、玉野さん、和夏さんと、おばあちゃんの洋品店イシズミ
に少し寄る。閉店間近だったので下見のみ。
20日に写真家の金サジさんに画賊コスプレ撮影を
お願いしているので、それまでに衣装を決めなくては。
その後、夜行バスで一度茨城に帰る和夏さんと別れる。
和夏さんと過ごす夜が楽しかったので、ちょっぴり寂しい。
しかも和夏さん、2、3日でまた京都に戻って来るはずが
まさかのノロに…!




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2013年1月16日(水)

展示会場の休館日。
玉野さん、ビバリーと3人で奈良観光をする。
近鉄奈良駅11時に待ち合わせ。
玉野さんのご実家は奈良にあり、一度東京に
帰っていたビバリーは、この日の朝に京都に
着き、奈良で合流する。タフだ。
ビバリーを待つ間、玉野さんと、次の画賊のテーマは
「京みやげ」で行こうという話になる。例えば
円空風木彫りの京都タワーとか。ちょっと盛り上がる。

3人揃って、駅前のサイゼリヤで早目の昼食。
駅前なのにとにかく人がいない。こんなに空いている
サイゼリヤなんて。ふと窓の外を見れば、道路に鹿…
「これが奈良だ」と玉野さんが言う。

東大寺に向かうにつれ、鹿が増え始める。可愛いので
写真を撮りまくる。玉野さんが鹿に頭突きされたり
フンの上に座ったりする。私は早々に奈良漬を3袋も
買ったりして、「奈良って良いなぁ」とはしゃぐ。
「騙されている、奈良に騙されているよ」と玉野さん。
奈良国立博物館はものすごく立派で、仏像に興奮する。
東大寺、春日大社などぐるっと歩いて、奈良ホテルで
優雅にお茶。缶がちょっと素敵なクッキーも買う。
鹿みくじや鹿土鈴、五色鹿など、奈良には鹿にまつわる
可愛いものがたくさんあり、なんでも欲しくなって困る。
つい、お土産ばかり買ってしまう。
ビバリーと私が寄り道ばかりするので、一瞬玉野さんと
はぐれるハプニング。
奈良はとても寒い。寒くておしっこばかり行く。
ハルンケアが頭に浮かぶ。

駅で奈良名物の柿の葉寿司も忘れずに買って帰る。
柿の葉寿司、大好きなんだ。




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2013年1月17日(木)

京都在住の知人、りゅかさんと1日過ごす。
11時半、北野白梅町で待ち合わせ。
京福電車の駅舎がなんだか可愛いので眺めていると、
道路の向こう側から手を振る彼女を発見。
久々の再会である。

以前私が「関西の卵サンドって卵が焼いてあるね、
関東であまり見かけない」と言ったのを覚えていてくれて、
彼女の行きつけの喫茶店AMUCAへ。おっしゃれ〜。
念願の卵(焼き)サンドは、ふわっとしていておいしい。
りゅかさんもものづくりをしているので、どうしても
作家活動についての話になる。
作家と一言にいっても、考え方はさまざま。なるほどなぁと
思うこともあるし、考えたことなかったなぁと思うこともある。
色々話してつい長居をする。

寺町をブラブラしている途中、エクランというボタン屋さん
を見つける。手芸屋さんとはちょっと違う、ボタンの専門店。
ボタンだらけでついハッスルする。
でも、せっかくだからと何か買おうと思っても、たくさんの
ボタンの中からたったひとつ選ぶのがまたむつかしく、難儀する。
ボタンも集合の美なんだなぁ。
その後も田丸印房で京うふふスタンプを買ったり、
矢田寺の地獄絵馬に興奮したり、変な看板の写真を
撮ったりしてはしゃぐ。

夜は四条河原町のベトナム料理屋さん、タムタムボンへ。
こちらもおしゃれで美味しい。
りゅかさんはおしゃれなお店をたくさん知っていて、
私はちょっとマヌケなものが好き。
そういう1日も面白い。
それにしてもこの旅で、絵馬の面白さ再認識!
絵馬、ハマってしまいそう〜

9時過ぎに京都駅で玉野さん、ビバリーと合流し、
家に帰る。ボタン屋さんで買ったものを意気揚々と見せたら、
「またこんなにたくさん買ったの。一個いくら?
え、高っ。まじすか」とちょっと引かれる。ポツネン!




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2013年1月18日(金)

小雪が舞う朝。
朝ごはんにカップラーメンを食らう私とビバリーに、
玉野さん呆れる。朝からとんこつって。

会場で、ビバリーが「鯨の潮吹き」の実演制作をする。
ビバリーは張り子の作家で、長崎くんちの山車を
モデルにして作られた善蔵型「鯨の潮吹き」を復元した、
実はすごい人なのだ。
展示中、ビバリーの作る「鯨の潮吹き」が大人気。
手のひらに乗るほどの愛らしいこの玩具は、本当に
たくさんの工程を経て手間暇かけて作られている。
しかも今、善蔵型を作れるのが彼女ひとりなので、
なかなか生産が追いつかないそうだ。
私も欲しかったが、お客さん優先で気長に待つことにして、
そのアレンジバージョンのミノリマス鯨(巳乗ります鯨)を
買うことにする。丸っこくてとても可愛い。縁起モノだし。

玉野さん、ビバリー、私で昼食に出る。
京都に来てまでサブウェイだ。早々に食べ終え、
画賊の今後について少し話す。色んなアイディアが湧くも、
「いつも最初は壮大なアイディアが次々湧くけど、
結局はシュッと小さくきれいにまとまるよね。
画賊って結局シュッ、だよね」という話になる。
尻つぼみクオリティー、それが画賊なのだと。

「じゃあさ〜、尻つぼみクオリティーのCM作らない?
日立グループみたいな感じで」
「最初、どこの国だよみたいな雄大な景色と木が映ってて、
グループ会社の名前が映画のエンドクレジットみたいに流れて、
ロゴが近未来みたいな感じでキラキラキラ〜って出て来る、
尻つぼみクオリティーGA・ZO・KUって」
「良いね。あと、尻つぼみ体操っていうのも作ろう」
「作曲出来る人いればね」
「チンドン屋さんとかともコラボしたい」
「お金かかる」
「中田さんの藤原紀香のモノマネもYouTubeにあげよう」
「どんなんだっけ」
「も〜どんだけ好きなぁ〜ん」(アミコラCM)
「あと、もうひとつ」
「お味噌汁(独特のイントネーション)」(アミコラCM)

どんどんよく分からない方向へ進む3人。
つい長居してしまい、急いで会場に戻る。

夜、漫画画賊に参加していただいた山西愛さんと、
玉野さん、ビバリー、私でJR二条駅近くのなかい家
というお店に行く。料理はもちろん、生のレモンを絞った
レモンスカッシュがべらぼうに美味しい。
ここで正式に、山西さんに画賊の一員となっていただくことに。
画賊京都支部、頼もしい。
うまくいけばまた京都で展示があるかもという話をする。
楽しい予感でタメイキ出っぱなし!




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2013年1月19日(土)

いよいよ会期最後の2日間となる。
思えばあっという間だった京都にいる日々、
大事に過ごそうと改めて思う。

京都新聞の朝刊に「胎内巡りと画賊たち」展のことが
載ったとのことで、それを見て来たというお客さんが
何人かいらっしゃる。新聞すんげ〜。
時間をかけて見てくれる人が多く、本当にありがたい。
外国人観光客も多く、拙い英語で説明する。
「ジャパニーズトラディショナル」の乱用。
1日中お客さんで賑わう。リピーターが多いのも嬉しい。
京都初陣の画賊がお客さんに恵まれたのは、本当に
木内さんをはじめとする関西の作家さん達のおかげ。
チラシを置かせていただいたギャラリーやお店にも
感謝しきりだ。

夜、再びおばあちゃんの洋品店イシズミ、
今度は新京極店へ向かう。いよいよ明日は
コスプレ撮影会、衣装買わねば!やるならやらねば!

イシズミに向かう途中、ザ・観光客向けといった感じの
土産屋を発見。表向きはご当地プリッツ推しだが…
入って早々、SPEED(もちろん島袋寛子、今井絵理子、
上原多香子、新垣仁絵のですよ)のブロマイド付き手鏡
50円というのが目に飛び込んでくる。
この店、絶対何かある!!ダサ土産ファンの勘が働く。
玉野さん、ビバリー、私で、真剣に店内を物色すること
しばし、ブスな舞妓のマグネット2種(光る仕掛け付き)と、
底を押すと人形がくたっとする木もおもちゃをゲットする。
やった…達成感。

イシズミ新京極店は、品数豊富で迷ってしまう。
どれもこれもかわいい気がしてくる。
さんざん迷い、手頃なゆったりサイズの上下セットを
皆で揃えることにする。
コスプレのテーマはそのものズバリ「おばあちゃん」だ。
でも、見ようによってはちょっとおしゃれな花柄、
ただの若者のパジャマパーティーになってしまいそう、
そんな不安がよぎる。

おなかを空かせた玉野さんがサイゼリヤに行こうとするので、
え〜また?と思い、その向かいにあったミスターヤングメン
というお店に入る。
おにぎり2ケ、焼きそば、お好み焼き、味噌汁という
男子高校生の部活帰りのようなメニューを平らげる。
炊きたてご飯のほかほかおにぎりが、外食続きの
京都滞在13日目の胃にしみわたる。




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2013年1月20日(日)

展示最終日。朝からかなり賑わっている。
こたつでゆっくりしていく人、かなりじっくり見てくれる人、
リピーターの人、色々でありがたい。
木村さんの縁結び双六と無料タロット占いコーナーも
盛況で、私もひとつ占っていただく。
占いはあんまり信じないほうだけど、このタロットは
一枚一枚が木村さんの絵で贅沢なのだ。

お願いしたのは、画賊を含めた今後の活動について。
今は変化の時で、今後はオフィシャルな仕事が増え、
お金も儲かっちゃうかも、何があっても気楽にかまえて
というかなり良い結果が出る。良い結果の占いは俄然
信じちゃうよ、やっぴ〜!(昭和のリアクションシリーズ)

お昼、会場近くのカレー屋さんに行く。
Mサイズを頼んだ後でメニューをよく見てびっくり、
男性向けの大きさと書いてある。
「食べきれなかったらどうしよ〜」とビバリーと私、すかさず
玉野さんが「あんたら絶対大丈夫っすわ」と言う。
そんなの分からないじゃんと思いながらもむしゃむしゃ
全部食べる。平らげキャラの定着。

15時頃からミンゲイ品(立体作品)の値下げセールを
しようかという話になっていたのだが、かなり混み合い始め、
それどころじゃなくなる。ちょっとてんてこ舞いになりながら、
あっという間に1日が過ぎ去る。
この日1日で90人、10日間で400人以上のご来場、
漫画画賊やグッズの売れ行きも好調でありがたい。
充実した展示になって本当に良かった。

夜、京極にある写真家のサジさんのスタジオへ。
いよいよドッキドキ☆画賊コスプレ撮影会。
参加メンバーは玉野さん、マギーさん、かとぅ〜さん、
ビバリー、私。すでに帰ってしまったはしゆうちゃんや
和夏さん、京都に来れなかった絵未さんもいたら
楽しさひとしおだったろうに。
各々着替え、サジさんにメイクを施してもらう。
各自思い描いていることが少しずつ異なるようだが、
いつの間にか当初の「おばあちゃん」イメージは消え去り、
言いようもない場末感が漂い始める。
個人写真と集合写真、それぞれ撮る。だんだん
大胆になっていく自分が怖い。
「目を見開いて、カメラをにらんで」とサジさんの指示、
かなり頑張って見開いたつもりなのに、実際の写真を
見ると結構普通!自分の目の細さを痛感する。
皆真っ赤な紅さして、ご飯も食べずに撮影は続く。
た、たぎる…!
22時過ぎになって、木村さんがたこ焼きの差し入れを
持って来てくれる。お礼もそこそこに、我先に群がる
コスプレ画賊。おなか減り過ぎ。
いちいちおかしくてハイなトゥナイト、サジさん、こんな
バカに付き合ってくれて本当にありがとう。

12時頃、みんなで銭湯に行く。銭湯ライフも
京都に泊まるのも今日で最後かと思うと感慨深い。
あっという間だったよ、ハァ〜#タメイキ#




2013年1月20日(日)のアルバムを見る

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2013年1月21日(月)

展示の搬出日。
設営には時間がかかるが、片付けるのは早い。
徐々に元の空っぽの空間に戻っていく。
萌さんの大家さんが、お借りしていた郷土玩具を
くださるというので、少しいただくことにする。
平面作品だけでなく立体作品、小物なども
たくさんあってちょっとヘトヘトになる。
16時頃、皆でようやくお昼。いよいよ京都とも
お別れかぁと思いながら、ハンバーグにがっつく。

夜、玉野さん、木村さん、ビバリー、私は
もんちょ先生に車で送ってもらい、
15日間お世話になった家を整頓したり、
会計まわりの整理をする。
途中、八ツ橋を買うのに付き合ってもらったり、
ほうじ茶アイスを食べたり、もんちょ先生、
何から何まで本当にありがとう。デキる男だ。

しかし、京都に来ると毎回思うのだが、
八ツ橋って、最初は結構楽しみにしているのに
日持ちしないから最終日に買わなきゃいけなくて
気がかりだし、最終日になったらなったで
慌ただしくて荷物も増えるので、とたんに
厄介者みたいになる気がする。
だからいつも、ほとんど義務的な感じで
パパッと買ってしまう。悲しい奴、八ツ橋。

夕ご飯、気になっていたお好み焼き屋に行く。
旅中、結構食べたなぁ、お好み焼き。
ここで疲れがピークになったのか、鼻がグズグズ、
くしゃみがいっぱい出始める。風邪なんて嫌だ〜。
木村さんのおばさまに風邪薬をいただいて飲み、
22時過ぎ、京都駅へ向かう。
玉野さんは奈良のご実家へ、木村さん、ビバリー、
私はそれぞれ別の夜行バスで帰る。
いよいよ旅も終りだ。
朝起きたら、埼玉の大宮駅に着いている。
寝て起きたら地元に着いているなんて、
夜行バス、やっぱりミリキ的。
ぐっすり眠ろう、京都の夢みて。


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いくんぼの京都滞在メモ2013 完




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